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地球ごはん

きのこ裁判の行方

イスラエル戻ってきてまだ自主隔離中。

もう一回PCRすれば短くなるらしいけど、鼻に棒突っ込まれるのは嫌なので家で遊んでいる。

いない間の良いニュースは相棒のきのこ裁判が起訴取り下げで終了したこと。

きのこ裁判の流れ

1回目は弁護士なしで、医療目的ですって主張して、2回目は裁判官が国選の弁護士さんつけてくれて、彼女がよく切れるやり手の女性の弁護士で、ウディのだって薬だもん主張を汲んで、徹底抗戦してくれました。

検察側もあんまり判例持っていないから、そこらへんから崩して行っていました。

違法とされているのはマジックマシュルームに入っているサイロシビンというアルカロイドの1種なのでそれがどれだけきのこに入ってるかもわからないというのもポイントですね。

検察側もマジックマッシュルームを抽出して、違法とされる成分が何パーセント入っているかの分析を海外のできるところに出してとかやってられないもんね。

それにこの場合は癌患者の医療の選択の自由、ついては基本的人権ですね。

違法とされているけれど、どういうものか検察も十分な資料も知識も持ってないということです。

 

裁判官は、俺月何百件とか抱えてるんだけどこれって公共に関わるポイント少なすぎでしょ、だいたい病人なんだからもう来させないで終わらせようって感じでした。

世界中でサイロシビンの医療効果のリサーチが進んで、臨床試験でも結果出してるし。

治験中でかなりの数の人が死んだり病気になってる注射全世界で合法推進してるのにね。

サイロシビンに変性意識効果はあっても肉体的な毒性はないと思う。

死なないし、病気にもならない。

遠くまで行って戻ってくるのに時間かかる人はいるにしても。

でもみんな帰ってくるよ。

 

この件は弁護士も自分のフェイスブックにあげたり、記事になったりもしたので、この判例には意味があると思う。

何らかの医療的コンディションの診断があれば、医療目的でマジックマッシュルームを摂取しても患者の権利として起訴しないという判例出せたんだもんね。

 

精神科の治療の効果には臨床データがかなり出てきているのでうつ病、不安症への効果は証明済みだし、私の見てきた実際の例を見ると、とても効果的な痛み止めにもなるし、大麻と違って治す、整えるというよりも、新しくつなげるというか、生み出すというか大麻にはできないことがいろいろできると思います。

固定してしまった体の反応、脳の反応パターンを変える助けになるというか、選びなおす機会というか選択肢がでてくる感じですかね。

私の知人のお母さんは25年間MS(多発性硬化症)の影響で首から下がほぼ不随で、言葉もはっきり出なかったのですが、サイロシビンのマイクロドーズ摂取し始めてから3ヶ月で足と手の指先が動くようになり、言葉も以前より明らかにはっきり出てくるようになりました。

多発性硬化症は神経細胞がリンパの影響でスムーズに情報を伝られなくなる病気なので、サイロシビンはやっぱり神経細胞に何らかの働きかけがされているのではないでかな。

だから痛み止めにもなるのかな。

わたしのイメージでは菌糸が伸びるように、シナプスつなぐとか。

まあ、そういう科学的でない説明は置いとくにしてもこれからどんどん臨床リサーチが進んでいくでしょう。

 

世界でのマジックマシュルームの扱い

日本では2002年まで合法でした。結構最近非合法にしたんですね。

1周遅れですね。

ざっと世界の状況を見ると、ヨーロッパは非犯罪化されているところもありますね。

オーストリア、スペイン、ポルトガルなど。

コスタリカ、メキシコ、ブラジルなどの中南米でははっきり決まりがない、もしくは一応非合法だけど取り締まりしていないなどの曖昧なところもあるようです。

ってか大昔から元々文化的に儀式とかメディスンとして使われてきたものですね。自然に生えてるんだし。

アメリカがスケジュール1に入れてから、一応非合法って決めてみたって感じかな。

アメリカは州によって違うけれど、だいたいマジックマッシュルームの菌糸は売り買いしても合法なところがほとんどみたい。連邦政府はサイロシビンをスケジュール1として扱っています。

でもオレゴンみたいにずべてのドラッグの使用を非犯罪化しているところもあります。

精神作用があるから危険物質として扱われているというだけで、普通に考えて被害者がいないものは犯罪として扱わないというのが常識になっていくのではないでしょうか。

非犯罪化ってそういうことでしょう。

厚生労働省のサイトを見ると、死亡例があると言っていますが、読んでみるときのこを食べて空が飛べると思い込んで6階から飛んで死んだとかね。

精神作用があるということと、空が飛べると思い込むには関係があるけれど、マジックマッシュルームのせいで死亡とは言えないんじゃないかな。

マジックマッシュルームの毒性で死んだわけじゃないんだから。

 

イスラエルの今日の医療大麻事情

今日はイスラエルで医療大麻のライセンスを持っている患者さんたちと厚生労働省と政府、医療大麻会社とのエルサレムの最高裁での裁判中です。

患者さんの求めているのは、値段と質ですね。政府が質をきちんと管理して、さらに社会保険も使えるようにしてほしいということです。

現在のイスラエルで出回っている医療大麻は放射線消毒や殺虫剤の使用など、薬としていかがなものだろうという質のものもあります。

カナダ、ポルトガルなどからの輸入品もだいたいしてありますね。

なんでも大量栽培になるとリスクと品質管理のために、使っちゃうことになるのは当然ですね。

小さくて品質にこだわるところが切磋琢磨しあうといいのですが、実際は合法になると資本を持っている大手が大量に作り始めて、小さいところは値段で太刀打ちできなくて吸収合併されているのが現状だと思います。

 

それでも働きかけていくのは大事で、例えば放射線、殺虫剤の使用不使用、種類などの表示の義務が最近されるようになったのも、オイルメーカーのニールが働きかけて実現しました。

彼らが働いている医療大麻会社は来年の1月から植え付けが始まるので来年には彼らのフォーミュラで製造が始まります。

CEOのトメルとカナビス救急車のイランが繋がってカナビスクリニックもやっと始まりそうです。

結構な期間をシステムから出される課題と決まり、そしてその変更、手続きのプロセスを忍耐力で乗り越えて、さらにコロナでいろんなことが滞ってしまっても地道に前進してきた結果が積み上がってきています。ブラボー。

日本は10年ぐらいで合法化されるのかなあ。

それまでにはかなりの病気、症状がカナビスオイルのフォーミュラで改善できるようになっていると思います。

怪しい製薬会社が全部アイソレートとか合成カナボノイドで変な錠剤作って独占販売したりしませんように。

そしたら殺虫剤使って育てた医療大麻よりひどいことになりそう。余計なケミカル入ってたり。

 

こちらも注視してかないとですね。

何でもかんでも利権になっちゃいがちだから。

ま、文句言ってないで自分にできることに、邁進しよう。

みなさまご自愛ください。

 

 

 

 

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