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地球ごはん

蜂針療法

今日は友達に前から誘われていた、蜂針療法を覗きに行ってきたよ。

 

アピテラピーっていうんだって。

友人は20箇所刺してもらってました。

最初の方が痛みも腫れも、強いということ。

だんだん体が慣れるんだね。

全然前知識無しで、話を聞いてみました。

アピテラピーは数千年の歴史があります。古代エジプトとかギリシャ、中国も。

ヒポクラテスもオススメしてるの。

アピテラピーには毒針で刺すだけでなく、はちみつ、ロイヤルゼリー、プロポリスなどを使った治療も指します。

ミツバチって25000種類もいて、そのうちでアピテラピーに使うのは、8種類ぐらいだそう。

アピテラピーの論理は

蜂の毒が、免疫を刺激して強めるのと、ベノム(針についてる成分)に入っている抗炎症作用のある、メリチンやアモラピンという有効成分が効く。

どのみちすごく低量だから、ヒーリングの大部分は自前の体がやるんだけど、その刺激剤というかきっかけを作る感じなのかな。

彼の言葉だと、ベノムが体のヒーリングリアクションを引き出すんだそうです。

結構痛そうだった。

抗炎症作用があるから、関節炎、多発性硬化症、線維筋痛症、(英語では癌の治療に使うケースもあった。)などに効くそう。

メリチンというペプチドがメインの成分らしく、その成分が、抗炎症作用、抗腫瘍作用、抗菌作用などを持ってるんですね。

また、鍼治療のように、体の部位、臓器によって、どこに刺すかを決めるそう。

薬のついた鍼治療って感じでしょうか。

あと蜂に刺されることによって、自前のステロイドが出るんだけど、どこ刺されても出るけどって。

彼曰く、特に今コロナがあるから、持病なくてもアピテラピーで免疫調子整えておくっていうのも予防としていいと思う。だそうです。

免疫療法ですね。

 

蜂って、特別な生き物な感じ。

甘いハチミツも、薬も提供してくれる。

プロポリス、ハチミツ、ビーワックス、毒針、ロイヤルゼリー、いろいろある。

自然界の循環でも重要な役割果たしてるし。

動物界の大麻みたい。

人間を助けてくれるという役割を、自然の一部として活動しつつやってくれているという。

ヘブライ語で、蜂ってズボラで、蝿がズブーブっていうんだけど、蜂をズブーブって呼び間違えたら、間違えないでよって言われました。

二度と蜂と蝿を呼び間違えないように説明してくれました。

蜂は例えばゴミがいっぱい積んであったら、そこにある一輪の花を見つけてそこに行く。

蜂は綺麗なもの。甘いものに惹かれる。

蝿は何があっても臭いもの、ゴミのところに行くんだよ、だってさ。

彼はピンセットを使って、なるべく蜂が死なないようにやってます。

死んじゃうのもあるけど。

死ななかったのは、自分で巣箱に戻って2、3日で成分またチャージされるそうです。

 

ちょっと興味あるけど、やらないな今は。

なんか今ヒーリングとウェルネスに対する興味と好奇心で色々調べるけど、いいつになく調子がいいからトリートメントする気は起きない。

でも、なんか答えに近付くというか。

いろんな治療法とかを覗き見したり体験してみて思うのは、自分しか自分を治せないってことだな。

なんかぴったりの治療法があって、劇的に良くなるってこともあるけど、どっちかっていうといろんなこと、メンタルももちろんだし、食べ物とか、自然にある手伝ってくるものとかで自分のヒーリング方法を編み出して行くみたいな。

だいたい、健康体と病人って分け方できないと思うもの。

バランスとって、生活の質を追求していく過程で、病人みたいな気持ちの時も、元気な気持ちの時もあって、感じていることが一番と思う。

検査結果じゃなくてね。

 

そういえば最近読んだアーティクルで面白かったの。

アメリカの医学会が人間の体の器官で一番大きいものを発見ていうの。

今まで一番大きい器官って全身の皮膚だったんだけど、その記事(https://www.cnn.co.jp/fringe/35116822-2.html)によると、間質っていうのが皮膚の14パーセントを超えて、20パーセントの体積があるんだって。

間質は、全身の組織と組織の間の液体で満たされた空間。

今までは切って観察するから中身漏れちゃって、観察してなかったんだね。

あるのは知ってたけど、特に役割はないと思ってったそうです、医学会。

役割なかったら、ないと思うんだけど。

そんで、まだこれからリサーチが始まるんだけど、間質って要するに全ての器官、臓器、の間に満遍なくあるものだから、がんの転移に関係があると思われる。

間に液体なマテリアルがあるってことは、いろんなかけらや、インフォメーションが伝わるんだろうな。

だからやっぱし生検とか、刺したり切ったりして一部を採集する検査って、その採集するもの(腫瘍とか)がその間質に流れる可能性あると思う。

やらなくてよかった。

そういえばもう直ぐ胸の腫瘍の超音波検査と血液マーカー検査だ。

なんかすごい変化があったらまた考えよ。

 

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