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地球ごはん

カンナビノイドの抽出法別利点と欠点のまとめ

今日はカンナビノイドの抽出法についてまとめてみます。

CBDのアイソレートから、個人的ブレンドのリックシンプソンオイルまでカンナビノイドを摂取する選択肢は様々です。

日本でも医療大麻に関する有識者会議が立ち上がり動きが出てきましたね。

消費者としてカンナビノイドの種類と効果、抽出法を知っていると、選ぶポイントになると思います。

またすでに大麻が合法な国に住んでいる人は自分で抽出するという選択肢もあると思います。

オススメじゃないよ、情報提供。

 

カンナビノイドの抽出方法

  • プレス抽出法

熱と圧力をかけて抽出する方法です。

利点   媒体を使わないので技術、経験が必要ない。

     早い。

欠点   プレスマシーンがいる。

     抽出したものを活性化しなければいけない。110度前後で1分半(機械によるけど)で抽出するので活性化はされ

     ていない。

     少量ずつしか抽出できない。(これも機械によるけど家庭用の規模だと一回のプレスで5−10グラムぐらい)

     専用の袋(使い捨て)が高め。

 

  • アルコール抽出  

リックシンプソン氏が使ったのがこの方法です。

彼は炊飯器でやってたようです。

アルコール(なるたけ97パーセント以上)に3−5分つけて(花もアルコールも冷凍庫でキンキンに冷やしてから)濾した抽出液を炊飯器などの直火でない方法で煮詰めていく方法です。(気化したアルコールは可燃性なので当然直火は危険です。)

利点   家にある道具で作れる。

     ある程度の量をまとめて作れる。

欠点   可燃性なので空気の入れ替えなど気をつけないと火事、もしくは爆発する。

     完全にアルコールを飛ばして、でも焦がさないで、各カナボノイドが活性化されているというのには経験がいる。

こんなのもあります。

https://www.extractcraft.com/ethanol-recovery-appliances

アルコールを集めて再利用できるのはいいですね、結構高いから。

量が小さいけど、家庭用に良さそう。ハーブとかも抽出して自分のエッセシャルオイルも作れますね。

 

 

  • エーテル抽出

冷やしたエーテルを専用のステンレス製の筒に詰めた大麻に注入して、エーテルがカンナビノイドを洗い流すように取り込んで筒の反対側から流れ出ます。

エーテルは気化温度(マイナス41度、沸騰点がマイナス24度)が高いのでそのまま蒸発させていくと、カンナビノイドが残ります。

利点   エーテルは媒体として優秀で、一番よくカンナビノイドが溶ける気がする。だから効率的に抽出される。

     それにクロロフィルが溶けにくいので、クリーン。

欠点   危ない。気化するとき吸ったら気絶するかも。

     危ない。超可燃性。

     ガスマスクなどつけて作業しないといけないのがうっとおしい。

 

 

  • 超臨界二酸化炭素抽出法

CBDのインダストリーでは主にこれだと思います。まとめて抽出できるし二酸化炭素はアルコールやエーテルより安いのでしょう。カフェイン抜きのコーヒーもこれで作ってます。

利点   二酸化炭素は環境にも人体にもクリーンで安い媒体。

欠点   大きい設備になる。技術者がいる。

     抽出した後ウインタライズ(アルコールで溶いたのをキンキンに冷やしてからフィルターにかけてワックスとか

     脂肪分を取り除く。)した抽出液のアルコールを熱で飛ばさなきゃいけないのでどっちみち最後は媒体も熱も使う。

     主にヘンプからCBDを抽出するのに使っていることは、少ないパーセントの成分を取り出すのに向いてるのかな。

 

study published by Planta Medica in March of 2018 found that CO2 extraction drastically changed the chemical composition of cannabis. Compared with the dried plant flower, CO2 extracts eliminated many of the subtle flavor and aroma molecules that provide nuance and subtlety to the experiential effects of different cultivars.

Advocates of CO2 extraction tout the non-polar nature of carbon-dioxide, meaning that it doesn’t pull out any of the water-soluble components in hemp.

However, this is only a benefit if your end goal is to make CBD isolate, as most experts agree that the full range of compounds found in hemp provides a unique therapeutic synergy known as the ‘entourage effect.’

 

2018の研究で超臨界二酸化炭素で抽出すると徹底的に(drastically )カナビスの化学組成を変える、と言ってますね。

割と新しいテクノロジーなのでわかってない部分もあるんでしょう。

抽出する過程で一部のカンナビノイドを破壊したり化学組成が変わったりしてるってことですね。

でも残ったものを分析器にかけてるならいいよね。

ということはアイソレートを作るのに向いてますね。アントラージュ効果を狙うには向いてないと。

  • 氷水抽出

これ研究課題です。これより安全な抽出法があるか?!いやないだろう、と思います。

その効率はまだ知らないので研究結果、報告します。

 

家庭用の抽出方法まとめ

ということで、家庭で自分、もしくは家族の薬を作るのであれば、小型のプレスマシーンを買うのが一番だと思う。

活性化するのは丁寧やれば間違えることじゃないので安心。

媒体を使わないので危険もないし。

活性化の方法は107度から110度で37分。

ここで酸を飛ばしてそれぞれTHCAがTHCにCBDAがCBDに成るんですね。

見てたら泡みたいのが浮き出て気化するのが見えます。

だいたいこの温度と時間で泡が出なくなるのでアシッドが飛んだのがわかります。

それから120−130度で3分

140度まで持っていて1分弱ですべてのカンナビノイドが活性化されているはずです。

それぞれのカンナビノイド活性する温度は違います。また熱をかけている時間によっても変わるので、目を離さないで温度管理を。マグネットスティーラーがあると大変便利です。あのレーザーの熱測る温度計も。

 

プレスマシーンちょっとアマゾンで見たら高くない。

4、5万円ぐらいからありそうです。でもプレスするとき4トンは圧かけられる大きさのがいると思います。買う場合はちゃんとリサーチしてみてください。きっとレビューサイトあるでしょう。

プレスマシーンでいろいろな植物の抽出ができそう。

家庭用のアルコール抽出マシーンも欲しくなるなあ。

今はドテラのエッセンシャルオイル買ってるんだけれどこっちも自分で作りたくなってきた。

自分の薬を自分で作れるのって、心強いよ。

自分の周りの大事な人たちのためにも。

 

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