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地球ごはん

大麻農場完成間近、見てきたよ

ゴラン高原へ完成間近の農場を見に行ってきました。

さすがに口うるさいオイルメーカーたちを抱えているだけあって、イスラエルの大麻農場の今までの失敗経験を生かした最新設備。これで4毛作いくようです。

農場主任はスモーカーでなく、学者タイプの人。知り合うなり質問攻めにしちゃった。

最近興味あるのはブリーディング。

医療効果の高い大麻を育てるために必要なのは、オプティマルな環境を作る知識と予算、あとはやっぱりDNAですよね。

エピジェネテイックとか後天的なものがどこまで次の世代に影響あるのかとか。

クローンは何世代で遺伝的劣化が出るのかとか。

エピジェネテイックってDNAの記憶って感じなのかな。

基本から勉強しないと。

最近勉強したいことが出てくると、その道のメントーとか先生が自然発生するということが多い。

感謝です。

メディスンマンとか学者がまわりに多い環境。

人生大学。

あとこの農場の素敵なところは主要メンバーワクチソ打たない人たち。

だから会社がプレッシャーかけてくることないし。

医療に携わる人たちがワクチソに反対してくれることは心強い。

まあ医療大麻に関わる人はホリスティックな見方をする人が多いから当然か。

あと医療的観点からだけでなく、医療大麻に関わる人には人権意識持ってる人が多いと思いたい。

だってさワクチソ推進している勢力と、長年大麻を危険ドラッグに分類してアクセスするのに難しくしてきた勢力って同じ系統の人たちじゃないのかな。

医療をインダストリーとして捉えて、もうけ第一主義にしてる製薬会社と御用学者と医療界。

コロナに限らず、余計な薬、治療で病気増やして患者確保みたいなさ。

大麻みたいな安く作れて(育てられて)オールマイティーな雑草とかって、邪魔だからこんなことになってるんじゃないのかなあ。

医療大麻を合法っていうより、大麻取締法を撤廃すればいいだけなんだよね。偉そうにさ。知りもしないで勝手に決めんなよ。

と言っても他の大麻農場でワクチソ強制で辞めた人たちの話ちらほら聞くけど。

一時期は友達減る感じだったけど、思った通りに発言、行動していればいつの間にか同じ方向の考えの人たちで日常が構成されている。

ここまでくると、もう打たないって決めた人は打たないもんな。だからグリーンパスポートとか言っても全然不便ないし、かえって意識的にどこで誰から買うとか決まってきて楽だわ。なるべくお金媒体しないで手に入れるようにしてるし。

 

来月から近所の魔女のワークショップに行きます。

彼女のボタニカルな知識と抽出法を習いたいのだけれど、一番の目的はフィールドに出て薬用食用の植物の見分け方を覚える事。

採集能力も上げて行きたい。

秋冬の畑も育ってきているけれど。

 

 

 

昨日は知り合いの出版したカナビス戦争という本の販売促進回みたいな会に相棒がゲストスピーカーだったので行ってきたんだけれど、そちらは学者でなく、生の患者さんと活動家たち。

知り合いばっかりだし、話も耳にタコの話なのでちゃんと聞いてなかったんだけれど、いかにイスラエル厚生省ががん患者のことを考慮してないか、これからどういう風に訴えて変えていくのかみたいな話なんだけれど、どうしても日本とか世界と比べちゃって、まああるだけいいじゃんとかも思ってしまう。

基本、文句言わないで私だったら勝手に用意するもんな、もし自分が病気で必要なら。

イスラエルだとどんな重い症状でも私が聞いた中で最高が200グラム。

200グラムだと、1日1グラムのリックシンプソンのプロトコールでまあ足りる、ぐらい。

私にも出してくれているエルサレムの高名な血液専門の癌化の先生もみんなに大麻の処方箋ガンガン出してくれたのはいいけど、厚生省から出しすぎって横槍が出たらしい。30グラムから始めろとかさ。癌とかだったら30グラムじゃ全然足りない。症状抑える助けにはなっても直すところまではできないと思う。

もう一つのポイントは値段ですね。

前は量に関係なく一人一律いくらだったんだけれど、10グラムでいくらだから、200グラムでライセンスくれても全部買うと月に15万とかになるからお金持ってるひとでないと難しい。

だから健康保険でカバーしろっていうのが患者さんたちの主張。

だいたい農家が大儲けしてるわけじゃないんだよね。政府の中抜きでしょ。政府というかどっかで誰かが儲けてるシステムがあるんだろうな。

この本は医療大麻の合法化と状況向上のために力を尽くしてきた人たちのストーリーで構成されています。

大事な人を癌で亡くした人、自分が長年患っている人、オイルメーカー、活動家など。

実際こういう人たちが立ち上がって、騒いで声をあげてリスクを取って、刑務所入ったりしてそれで今の状況があるんだもんな。

 

 

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