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地球ごはん

今日のゲストはマリさん。

きょう:自己紹介お願いします。

マリ:マリです。

きょう:マリさんの今までの仕事の事を話してください。

マリ:ま最初に少しイスラエルの今の医療大麻の状況を説明するね。

昨日医療大麻に関する法律の改定があったの。

まずは値段。今までは量に関係なく一律一人の患者が370シェケルだったのが10グラム一律150シェケルになったのね。

それから前はカナビスの処方箋にどこの会社の製品に対する処方箋なのかが書かれていたのがなくなったの。

だから患者は自分で薬局に行ってあるものの中から選ぶわけ。

厚生省はしょっちゅう医療大麻のプロトコールや製造ラインの決まりを変えるの。その度に大麻農家は新しい投資が必要になったりや雇用している人の人数を変えずにはいられない状況に陥るの。

きょう:マリにとってはどういう形でカナビスと関わりだしたの?

マリ:始まりはシーファレハイムという医療大麻会社で働き始めたこと。

それまではマッサージやハイドロテラピーなどを勉強していたの。ハイドロテラピーは水中でするトリートメントね。

それからアメリカのオンライン大学でintegrity nutritionという健康になるためのコーチング、カウンセリングをするための勉強をしました。

ここで勉強したこともカナビスカウンセラーとして働くのに役立ってる。

integrity nutritionでは4つの要素に分けて健康にアプローチするの。

食べ物と運動と対人関係とスピリチャルティ。

健康的な生活をして自分を良いコンディションに持っていくためには、精神面も大事だからね。

きょう:メンタルは免疫システムに影響しますよね。ストレスフリーの生活を目指して考えていたんだけど、対人関係ってストレスの多くを占めてるよね。

マリは人を癒すことが好きなのね。勉強してきたことはみんなそれ関係だね。

マリ:そうなの。で、親しい友人がシーファレハイムという会社を紹介してくれたのがこの業界に入るきっかけね。

最初はサティバとインディカの違いも分かっていなかった。

でも、もともと人を癒したい、もしくはその手伝いをしたいという方向があったので、すぐにモティベーションに火がついたわ。

1ヶ月のトレーニングの後、患者さんを訪ねて行く毎日が始まりました。

この会社はイスラエルの医療大麻会社の中で唯一育てるところから梱包、販売までの過程を自社でやっているのね。

私が働いていた頃は、今と状況が違って、処方箋に会社の指定があったの。

シーファレハイムの処方箋が出ると、私のところに彼らの電話番号届いて、そうしたら私が彼らとコンサルティングをしてどの種にするか決めます。

電話で話して質問表に答えてもらってから、私が彼らの家を訪ねるなどして、直接会って話します。

すごい遠いところでない限り、訪ねて行きます。

どんな食生活なのか、生活のリズムは、仕事はなど、その人の体調に影響することはたくさんあるでしょ。

それにカナビスの効用をわかって意識的にとるのと、薬だから、言われたからとるのでは本人の治療への関わり方が違うからね。

処方箋にはどの種かは指示されていず、乾燥雌花かオイルかの指定があります。

私は患者の家に行きカウンセリングをしてどの種にするかを決めます。昼用と夜用に分けたりですね。その人の生活リズムと病状などで決めます。

カナビスのいいところは、安全なこと。危険な副作用や致命的な後遺症とかが全くないから。

その月に購入した種に満足しなかったら、次の月の購入を変えればいいだけ。

そうして自分の病状や痛みに効く種を見つけるの。

その時はやりがいがありました。

その後、法律の改定があって、処方箋で医者が種類を決めることになりました。

例えばT12C4インディカとか、THCとCBDの量とサティバかインディカかが書いてあるの。

だから私は処方箋どおりのものを売っているか、彼の状態に会っているのかをチェックして、もし問題があるなら、患者はまた医者に行って、またお金を払って処方箋を変えてもらわなくちゃならない。

その頃からカナビスカウンセラーでなく、カナビスナースという言い方がトレンドになってきて、カナビスナースとしてのトレーニングも受けました。

そこで勉強になったことは、患者さんの状況をドキュメントにすることです。定期的なフォローアップとそれをドキュメントにするというのを繰り返して、データになります。価値のあるデータです。

そのあと会社自体が南の方へ移って、会社を辞めることになりました。

兄の親しい友人に、デディー メイーリというプロフェッサーがいて、彼はカナビスリサーチの世界的な一人者なのね。

彼はカナダに住んでいるときはカンナビノイドの研究者じゃなかったの。

彼はがんの研究者で、がん細胞にカナボイドを使った実験をしたら、驚きの結果が出たのよ。クリーンな科学的実験結果ね。

その研究結果を持ってイスラエルに帰ってきて、テクニオン大学に研究所を開いたの。

きょう:テクニオンはいろんな分野で世界的にトップクラスの研究がされていますね。

マリ:テクニオンが個人のために研究所を提供するのってとても珍しいことなのよ。

彼は若いし。45歳なの。天才だし、謙虚で可愛い人よ。

彼と彼のチームはカナボイドを分析してそれぞれのカナボイドのキャラクターを明らかにしていってるのよ。今までの研究はTHCとCBDに集中していたけれど、新しいカナボイドがどんどん明らかになっていく上で、カンナビノイドだけでなく、他のアクティブ成分も分解、分析して、その功績で有名になったの。

彼らはイスラエルの8つの種を分解して140種類のカンナビノイドのうち70種類を分別したの

きょう:ちょっと待って。カナボイドって結局いくつあるの?80とか400とか色々聞くんだけど。

マリ:私が知ってるのは、今までに613のアクティブ成分が見つかっていること。カナボイドとテルペンとフラボノイドを合わせてね。

フラノボイドはフレーヴァーでテルペンは香りと色。

でも、もし一つの種を分解したら250ぐらいの成分がある。

きょう:613っていうのは全ての種のを調べたら見つかった数で、それぞれ一つの種には250ぐらい入ってるってこと?

マリ:そう。その組み合わせによって、そのの種のキャラクターが決まってくるわけ。

だから1つの種の中でも育った環境、条件によって個々のプラントのポテントは違うけど、同じ種は同じコードを持っている。これは私のイメージなんだけれど、音楽のコードみたいな。和音。

音のボリュームが違っても、同じ種は同じコードを持っている。音と音の間のバランスが同じなの。

きょう:綺麗な例えね。

マリ:デディーのカナビス成分のグラフを見たときに思ったのよ。ミュージカルコードみたいだなって。

マリ:で、そのコードがヒーリングの鍵だと思うの。

マリ:私は大麻と関われば関わるほど、この植物とのコネクションを感じるの。

でもデディーの研究所に入るにはディグリーがないと無理だから、デディーの紹介でシーアという医療大麻の会社に入りました。

カナビスのデータには2方向あって、一つはアクティブ性分の分解、識別。

もう一つは患者からの臨床データ。

私がシーアでしたのは彼らの患者3千人のデータを集めて整理すること。

一人一人の患者に電話をして、協力を仰いでデータを集めました。

きょう:どういったデータですか。

マリ:一番大事なインフォメーションはどんな病気でどの種が病状を改善したかってことですね。

5年とか10年医療大麻を使っている人たちは、いろいろ試した上でたどり着いた結果だからね。

3千人分を1年ほどかけて整理したの。

その経験は私の知識に深みを与えてくれたわね。

そのあとカナリットという会社では、カナビスインストラクターとして働きました。

薬局とコネクションを作りカナリットの製品を買う人でインストラクションの欲しい人は私のところに電話番号が届きます。

そうしたら、こちらから電話してインストラクションをするの。

今はこれからどうやってカナビスへの知識を深めていくか考えています。

カナダかアメリカの大学で思う存分カナビスの勉強、研究がしたいです。

きょう:ちょうど娘さんも成人したし、実現するといいですね。

マリ;この植物と関わった仕事をするのは間違いないです。

きょう:今日は来てくれてありがとう。

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