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地球ごはん

its about 大麻 トメル

    

響 :こんにちわ。まず軽く自己紹介お願いします。

トメル:今日は、トメルです。40歳、医療大麻事業のプランナーをしています。

僕自身も11年間医療大麻の患者です。僕はイスラエルで医療大麻の治療の始まった頃からの患者です。

バイクで事故って親指がちぎれてしまったんです。指はちぎれたけれど、ひどい痛みが残りました。CRPSと言います。

疼痛がずっと続きます。耐えられない痛みです。

何らかの痛み止めが必要ですが、現代医療の薬にはこの痛みを止める薬はありません。最初は病院で痛み止めを処方されました。現代医学では治癒する方法がありませんので、中毒性のある痛み止めで治療されます。

オピオイドですね。モルヒネから作られて、まあヘロインと同じです。ほとんどの人は知りませんがオピオイドでは治りませんからオピオイドを継続的に摂ることになります。そうすると中毒して、肝臓にもダメージになります。多くの患者がその場しのぎの痛み止めのために、大変なダメージを受けてその後の生活に影響が出ます。

僕自身もオピオイドではどうにもならなくなった時に大麻での治療に出会いました。治療を通して出会った医療大麻協会で働き始めました。その協会は今、イスラエルで一番大きい医療大麻の会社になっています。ティクンオランという会社です。

ティクンオランはイスラエルで最初に医療大麻の農場を作る許可を得て、大麻を使った治療を始めました。私はそこでインストラクターをしていました。

この会社は今では世界中に医療大麻の農場を作っています。現地の国の会社と提携し、知識や技術を提供しています。

大麻には種類がありますので、どの種がどの患者に合うのかといった知識、または育てる技術ですね。

その頃はかなり自由に活動することができました。

医者が大麻が助けになると考える症状や病気の患者さんを、私たちのところへ行くよう推薦します。

患者は私たちのところに通って、一定の期間のトライアルの治療をし、その結果を確かめます。

かなりのバリエーションの患者さんを見ました。

糖尿病、高血圧、重度の皮膚病、ポストトラウマ、その後子供のがん患者の治療が始まりました。

最初はTHCで治療を始めそれからCBDでの治療も始まりました。そして良い結果がありました。

響:THCからですか、CBDでなくて。

トメル:当時はCBDよりTHCに注目していました。ただCBDの方が精神作用がないため流通させやすいので、CBDで治験を行ったところ良い結果が出たので、CBDも使うようになったのです。

僕が思うには、まだCBDとTHC、またCBDとTHCを組み合わせたもの、どちらが薬理効果が高いかのデータは十分に集まっていないです。数年かかるでしょうけれど、それもわかるようになると思います。

子供達の治験を始めて、最初はがん患者、その後癲癇の治験が始まりました。とても良い結果が出ました。

大人の癲癇はTHCを使って良い結果が出ていたのですが、子供にはCBDだけでの治療をしていました。特に極端な症状の時は両親と話し合ってTHCを処方をすることもありました。そして良い結果が出ました。

でもまだシステムは子供にTHCを処方するのには慎重です。

響:ではお医者さんを通して医療大麻のライセンスと処方箋を受け取り、それを持ってディスペンサーのようなところへ行くのではないのですか?

トメル:そこでは患者さんが私たちのクリニックへ来て、インストラクションを受けます。漢方とかもそうでしょう?その時の体調、食事などを問診して、処方するものを決めます。

体験を通じてわかったのは、、、、僕は舞台俳優でした。そしてスポーツが大好きでした。事故があって病院で処方された痛み止めを取り始めてから、演技することも、スポーツすることもできなくなりました。

病院で処方される痛み止めはとても強いのです。

カナビスの助けを借りて、オピオイド系の痛み止めを止めることができました。

そして僕はイスラエルで9人目の大麻患者になったのです。

当時は医療大麻が始まったばかりで、許可を得て自分で育て、痛みがひどい時だけ使っていました。

その後患者を診だしてから、彼らの多くがオピオイドの影響で苦しんでいることを目の当たりにしました。オピオイドを取れば取るほど、老化が早くなります。運転も危なくなります。肝臓の機能が低下します。一部の人は心臓にも問題が出てきます。

患者さんがクリニックに来ると、まず今までどんな薬を摂ってきたか、どんな副作用で苦しんでいるかを聞きます。どんな環境で暮らしているのか、カナビスのどういった効果を期待しているのかも。そして大麻が助けになるかをまたその種類、摂取方法、量を決めます。

響:さっき調子が悪いと言われてましたが、今でもずっと痛いのですか?

トメル:そうです。いつも同じところの神経に刺激があってずっと痛いです。大麻を取らなければ耐えられません。

大麻を取ると、痛みはありますが耐えられます。痛みと痛みから発生する結果をマネージメントできるのです。

大麻がなかったらちぢこまるだけです。

響:イスラエルの医療大麻の状況をどう思いますか?先ほどカリフォルニアの事を話していましたが、他の国と比べるとどうなんでしょうか。もちろん国よってそれぞれだ違うでしょうが。日本のように医療大麻がまだ合法でない国が多いですし。

私はイスラエルの医療大麻の事情は進んでいると思っていたのですが。

トメル:イスラエルでは厚生省にカナビスユニットができてから状況は悪くなりました。

それまでは一部の患者に試験的に育てる許可を出して患者が自分で育てていました。カナビスユニットができてからモノポールとコントロールが始まりました。

最初に彼らがしたのは育てる農家と梱包、流通の許可を分けたことです。そうすることによって、すべてのシステムとながれを管理できる人がいなくなりました。

また種も政府の許可のあるものしか育てられません。知識、経験のない人たちがコントロールすることによって、カナビスの質は悪くなりました。

今やっと乾燥システムを農家の中に作ることができるようになりました。それまでは農家と乾燥する場所が離れていたのでカビなどの問題が起きていたのです。

それでも農薬などの問題が残っています。

そういった状況なので本当に大麻の知識と大麻の薬としての可能性に情熱を持っているプロたちは外国に出て大麻産業に関わっている人が多いです。そういう意味ではイスラエルにはカナビスの知識と技術も持っている人は多いと思います。

質の問題もありますが患者に十分な量の許可を出さないことも問題です。

なぜ十分に出さないかというと、大麻が自由に流通すると影響を受ける人たちがいるからです。

大麻が流通するとオピオイド、ケモテラピーなどの稼ぎ頭の流通に影響があるからです。

今、カナビスを必要としている患者のグループが厚生省と厚生大臣を裁判で訴えています。また質の低下の問題で大手大麻会社も訴えられています。

僕の目的はカナビスを合法化することです。医療に限らずです。

free cannabis!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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