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地球ごはん

its about 大麻   トメル シャピーロ

今日は友人で、今イスラエルで一番大きい大麻農場の建設を始めたトメルに話を聞きます。

まずは自己紹介と、どうしてこのビジネスにたどり着いたのかを聞かせて。

 

トメル:一番最初の仕事は政治家のキャンペーンの仕事だった。

若い頃、自分が支持する政治家のキャンペーンをボランティア活動として始めたんだ。

数年そうしてキャンペーンに参加するうちに、職業として、キャンペーンで働き始めた。

 

響:仕事としてするときは、自分が支持する人だけ?それともプロになったら、仕事としてするの?

 

トメル:間を見つけるようにしていたよ。

僕はかなり左寄りだから、全部の政策に同意しなくても真ん中ぐらいまでで、自分に合うと思う政治家だったら仕事していた。

右寄り過ぎたらやらないし。大筋の政策に共感できないところのキャンペーンやったら、おかしくなっちゃう。

その頃、イツァック ラビンが暗殺されたピースプロセスのデモ(1995年にテラビブで行われたピースデモ。当時の首相イツァック ラビン が暗殺され、大きなチャンスだった和平の道が閉ざされて、それ以降イスラエルで右傾化が進んだ。)

のオーガナイズに関わっていて、すごいショックを受けたんだ。

今まで信じていたこと、心から想っていたことが裏切られたね。

イスラエルとパレスチナの和平は目の前だって思ってたんだよ。

その出来事は僕にすごく影響を与えた。

その後、数人の政治家のキャンペーンに関わったけど、もういいっていうポイントにたどり着いて、次に何をしようかと考えてマネージメントとマーケティングの仕事を4年ぐらいしたかな。

もともとスモーカーだったから、カナビスはいつも身近にあった。

そして世界で大麻の合法化が始まって、勉強を始めたんだ。

イスラエルから出たい気持ちもあったからニューヨークに行こうと思ったんだ。

ニューヨークで嗜好用大麻が合法になる前に行って、ビズネスを始める準備をしておいて、合法化したら市場に参入しようと思っていた。

 

響:いつニューヨーク合法になると思う?

 

トメル:2020。今年なるでしょう。

このコロナ状況は世界中の合法化を後押しすると思うよ。

新しいビジネスだから政府は新しい税収確保できるし、雇用だって生まれるでしょう。

カナビスマーケットのリサーチとかマーケティングを考えているうちに、実はメディカルの方がマーケットは大きいって思い始めたんだ。

嗜好用が合法になってディスペンサリーでいつでも買えるようになっても、みんなが毎日吸うわけじゃないからね。

イベントの時とか特別の機会だけって人も多いんだよ。

それに、政治家のキャンペーンで働いていた時のモチベーションも、人を助けたい、世界が少しでもベターなところになるっていう願いだったから、医療用で救われる人がいるのはもちろんモチベーションが上がるし。

それに、全く新しい環境で、全く新しい職種っていうのもリスクが高すぎると思って、イスラエルでの医療大麻の方向に舵を切った。

知り合いから繋げていって、小さい投資家が大きい投資家を連れてきて、1年前に資金が集まったんだ。

 

響:イスラエルの医療大麻の状況をどう思う?

 

トメル:イスラエルとかカナダとか関係ないよ。

僕にとっては大麻を育てるだけでは医療用大麻じゃない。農作物。

ラボラトリーでリサーチ、研究をして、大麻で病気を治すっていう目的に投資しなきゃ、医療大麻農家とは言えないんじゃないかな。

イスラエルに13個大麻農家があるけれど、研究所抱えてるのは3つだけ。

 

響:このプロジェクトにおいて、大事にしようと思ったこと、他の農家と違うことは?

 

トメル:まず一般の人から、経験と本物のデータを持っている人たちを見つけて雇ったこと。

リサーチして、実際に大勢の医療大麻患者にプライベートでカナビスオイルを作っている人たちを見つけた。

それで一人一人と何回もあって、知り合って、そのうちの3人と契約をした。

大麻をビジネスとして始めた人ではなく、医療大麻に実際に縁があって、体験をたくさん持っている人たちだね。

医療大麻の臨床実験はまだあまり進んでいないから、実験室や病院、ビジネスマンではなく、民間に本物の知識があると思ったんだ。

一番早く、それぞれの病状に合ったフォーミュラにたどり着けるのは彼らだから。

彼らが生の臨床データと経験を持っている。彼らはいろんな状況を体験しているから、患者さんのコンサルタントもできるし。

 

響:日本の法律ではCBDは合法なんだけれど、ヘンプ由来からじゃないといけないの。

今、日本でCBDの製品がいろんな種類があるんだけど、選ぶポイントとかヘンプからのCBDについてどう思う?

 

トメル:アイソレートCBDは信じない。CBDだけじゃ効かない。病気はなおならないでしょ。

 

響:健康食品として。私ヘンプ由来のCBD製品とったことないから知らないんだけど、例えば不眠症とか頭痛とかに効くレベルだったら作れないかな。

 

トメル:僕はアイソレートCBDには懐疑的。0.3%までTHCいいんじゃないの?

 

響:どのみちヘンプからでないと。

 

トメル:まず日本の法律きっちり調べて。

今、コロナのために農場の建設が止まってしまっている。

それで、先にラボラトリーを始めることになりそう。材料やサンプルはよそから調達することになるけど。

 

響:材料は輸入できるんでしょ?

 

トメル:できるけど、国内の他の農場からも調達できるよ。

 

響:イヒロブ病院で医療大麻によるコロナの治療の実験が始まったけど、どう思う?

 

トメル:それに答えるには知識が足りないな。

でも予防としてはもちろんいいだろうし、CBDの抗炎症効果はコロナの症状の緩和になるんじゃないかな。

でも僕に言えることじゃないよ。期待してるけどね。

 

ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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