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地球ごはん

オリーブオイル作り

延び延びになっていた、友達の家のオリーブの収穫に行っていきました。

この季節には商業用じゃなくても、それぞれが自宅とか、もしくは公道なんかのオリーブもたわわになっているので、皆さん集めています。

それぞれのエリアにベイトバッドというオリーブ絞り施設があって、持ってきたオリーブを絞ってくれます。

友達の家の近くのドゥルーズの村の絞り施設に行った。

ドゥルーズというのは、イスラムの一派なのだけれど、コーランとは別の聖典を持っていたり、イスラムの中でも異端らしい。

アラブ人で構成されているのだけれど、帰属意識が強くて、独自の文化と決まりがあって、だいたいドゥルーズ人の村に集まって住んでいる。

イスラエルでは、他のクリスチャンやムスリムのアラブ人と違って、彼らはイスラエルの兵役もして、優秀で勇敢なソルジャーというのも聞く。

私の中で印象に残っているのは、古いドゥルーズ人の知り合いカップルで、ドゥルーズ人は輪廻転生を信じているから、ムスリムだけど一夫一妻で、生まれ変わってもお互いを見つけるんだよっていうロマンティックな話。

と言う話を友達としていたら、ドゥルーズはドラッグと武器の密輸に強いと言っていた。

もともと国境勝手にひかれたけど、イスラエルの北のほう、シリア、レバノンにはたくさん住んでいるからコネクションが強いんだろうな。あとやっぱ土地を知っているから、トラッキングとか上手らしい。

 

それはともかく、オリーブオイル作る段階。

まずザラザラと流し込まれたオリーブを水で洗浄。

洗って水切りしたオリーブは機械で砕かれて荒いペーストに。

そこからさらにタンクに移って砕かれて揉まれて脂が出てくる。

そしたら圧縮されて、脂を濾して出来上がり。

出てくるカスは、かなりパラパラで絞りつくされている。

カスもコンポストとかもしくは石鹸とか作れそう。

普通油って実じゃなくて、種から主に取れるんだけど、オリーブは実のパルプにも脂がいっぱい含まれていて、抗酸化作用のある脂が取れるんだって。

1リットルのオリーブオイルを作るのに5、6キロのオリーブがいる。

一斗缶で1年持つだろうから収穫の時期に100キロぐらいのオリーブがいるってことか。

大きい木だったら100キロ取れそうだな。

オィーブの木は植えてから身をつけるまでに5−10年。

一番いっぱい実をつけるのは樹齢35年から100年なんだって。

あんまり寒くならないところ、冬でも0度以下はあんまりならないような地域だったら育つんだって。

この辺にいっぱい生えてるんだから、乾燥に強いはず。

なかなか木を植える気になるぐらい、落ち着いた暮らしは想像もできないけど。

いっぱい生えてるから、100キロぐらい集められそうだし。

作り方のプロセスわかったから、大変だけど家でも作れるな。

臼欲しい。

コーヒー豆引くやつでもいけそう。

それからフードプロセッサーにかけて。

100キロは無理だな、コーヒー豆引くので、、。

出てきた液体を水分と脂に分けるのは置いといたら別れるのかな。

来年は100キロじゃなくても自分でやってみよう。

 

油って食べ物選ぶときに、大事な要素だと思う。

それだけど気軽に手作りするものでもない印象で。

だから気楽に作れるように幾つか作ってみようと思う。

 

もう一つこの辺にいくらでも生えていて健康だと思われるオイルがアボカドオイル。

今の季節は友達のところに行くとアボカドか柑橘系の果物が生えててたくさんもらえる。

アボカドは脂いっぱいだし。

あとスモーキングポイントが高いから、高温になる料理に使うのが良さそう。

youtubeみてみた。

簡単です。アボカドをフードプロセッサーにかけてからフライパンかオーブンで水分飛ばしてから晒布で絞るだけ。

アボカド10個もうれてるのがあったら、2、300mlぐらい取れそう。

今度たくさんもらったら作ってみるね。

 

 

 

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