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地球ごはん

イスラエルの最新医療大麻事情とそれについての私見

イスラエル夏晴れの青空が続いてます。

畑の野菜たちもスクスク育ってる。

最近大麻関連事業の人々と会う機会が続いて思うところがあって、日本も医療大麻への道が開かれつつあるので思ったことを書いてみます。

イスラエルの医療大麻事情

イスラエルは医療大麻が合法になってから10年ぐらい。

法律ではすべての患者に適して効果のある治療を受ける権利があるので、大麻が効くとすでに証明されている病気、症状にはお医者さんは患者さんに処方箋を出すことができます。

でも、例えば医療大麻の研究、勉強をしていないお医者さんは知識がないから出したがらないと思います。

実際私が胸に腫瘍が見つかって、大麻の処方箋出してってファミリードクターに言ったら鼻で笑われたし。

そのあと放射線専門医とか癌科の医者にも軽くあしらわれたな。

でも血液専門の癌科のプロフェッサーに言ったらその場で出してくれたけど。

だからシステム的にはもうあるんだけど、医者によるってことですね、処方箋が出るかは。

で、だいたい1年分の処方箋くれます。それで月々の決まり分が買えるわけですね。

だいたい10グラムイルの袋で5000から10000円ぐらい。高いっすね。イスラエル物価高いんだよね。

癌をリックシンプソンオイルで治す!とかなると1日1グラムはいるから月150グラムとかなって、保険入ってないときついかも。

この間、建設中の大麻農家工場を見せてもらう機会があってオイルメーカー達といったのだけれど、農家とオイルメーカーの希望のパーの大きさにその厳しい事情が垣間見えました。

オイルメーカーにしてみれば、同じ株と言いつつシーズン、収穫ごとに成分バランスが変わってしまったら薬として使えないっていうし、でもそこまでの管理って難しいよね。

でもそのパターンよくあるみたい。ある患者さんがいるとして、その人に会う株、ブレンドにたどり着いて調子が上がってたとするでしょ。でも同じ医療大麻会社の同じ株でオイル作っても、収穫のシーズンが変わって分析の差がありすぎると調節できなくてまた調子が悪くなったりとか。

あと気になるのはオーガニックの肥料使っちゃいけないとか。

あと、なんていうの肥料じゃなくてあとから撒くやつ。あと放射線あてて消毒したりとかもある。

薬の原材料なのにオーガニックじゃない。

まあ、これは世界中多くのところはそうだろうな。

国の許可ちゃんととって、合法でやって、国の決まりに縛られる。

レストランの保健所の営業許可と一緒で、どんな常識ない人でもあんま変なことにならない方法が採用されるんだろうな。

だから不必要だと思われる決まりもいろいろあるし。

大量に農作物を育てるにはケミカルの助けがいるのもわかる。なぜかというとビジネスだから。

1シーズンの作物全部ダメになったとかしたら潰れちゃうもんね。というかその辺も考えて予算組み立てるのも大変だよね。

でも害虫、カビ、いろいろあるし。

 

ライセンス(処方箋)に関しては手伝ってくれるNPOとかもあって、やり方わかれば取れるは取れる。

量、種類に関しても。

だから最初っからカウンセリングできることが大事なんだよね。

そういうNPOとかクリニックもあるけれど、そういうオプションは探さないと見つからないから何も知らないで医者から出してもらって吸ったりオイルとっても治療効果があるかはわかないと思う。対処療法的には安心安全に効くけど。

 

これからの医療大麻の向かう方向は?

だから今必要なのは、コンベンショナルな医療システムの中に入って行って、患者さんが選択肢の一つとして考慮できる環境を作ること。

このオイルメーカーたちを抱えている新しい会社は大病院の中で大麻治療のセクションを立ち上げて、批判的であまり協力的とは言えない癌科の医者たちとうまくやりとりして医療大麻の立場を向上させていくという使命があるんだよね。

カナビスオイルも処方箋取れるけど、質が良くないらしい。試したことないけど経験あるオイルメーカーたちが言ってることを信用する。

多分トリムするときに出るカスというか、きれっぱし、粉々になったのから作ってるんじゃないかな。黒のような深緑でクロロフィルいっぱいって感じのが多いから。

抽出法はCO2とアルコール。

トリムもトゥイスターって機械が主流みたいだけど、やっぱ手作業が一番だって。

機械で表面こすちゃったら、トリコモス取れちゃうもんね。

しかし箱に殺虫剤散布、化学肥料、放射線消毒って書いてあったら薬として取る気無くなるな。

 

大麻農家が薬の材料という意識を持って育ててくれることが大事ですね。

でもさ、すべてのビジネス、資本主義は経済効率が優先だからね。

でも例えばオイルメーカーたちの意見を汲みつつ立ち上げをしている大麻農家も出てきていることだし、競争も増えたら質も上がっていくのでしょう。

輸入も増えてきて、カナダ、ポルトガルなどからも入ってきてる。

 

イスラエルにはラファエル マコラム博士、ディーディー メイリー博士というカナビス研究の一人者たちがいるのですが、ラファエル博士はもう90歳ぐらいの高齢なので活動はあまりされていないようです。

ラファエル博士はTHCを発見した人ですが、彼はカンナビノイドの分離の成功またそれを癲癇などの治療に使って効果を証明しました。

ディーディー メイリーは若くて(多分50過ぎ)テクニオン工科大学という技術、医療分野で国際的にも最先端の大学で研究しているのですが、彼には外資も入ってるでっかい予算が付いていて(60億だって!)、1年半ほど前に5年で大麻由来のがん治療薬できると豪語してます。

最新の設備とできる研究者チームが日々勤しんでいるのでしょう。

彼はラファエル博士が築いたカンナビノイドの分離方と治療効果の基礎をさらに様々なカンナビノイド、テルペン、フラノボイドに広げ、それぞれがどうがん細胞に影響するかを精密に研究しています。

彼の研究は癌の治療薬を作ることにフォーカスしています。

 

私の注目しているカッティングエッジな? 医療大麻会社の科学者は、内因性カンナビノイドの状態を診断に使えるようにして

その診断に合わせてカンナビノイドを処方するというシステムを作るのが目標です。

5億予算があったら5年でできるって言ってたのはディディーを意識してたのかな?

低予算でも頑張れ!

大きい研究の予算って製薬会社とかから出てるのかな。

今度どうやって内因性カンナビノイドを診断に使えるように検査できる方法があるのかとか彼に聞いてきます。

 

熱血漢なオイルメーカーのニールはイスラエルの病人って本気で治りたいと思ってないんだよ。俺が柵に身を投げてるのに乗り越えていかないもん、って言ってた。

彼の言う柵に身を投げるという表現は、強制収容所で年寄りたちが鉄条網に身を投げてその体に登らせて若者を逃がすことのた例えです。

彼は2回刑務所入ってるから。

患者さんの権利のために長年闘ってきた人です。今市販のオイルに殺虫剤や化学肥料の表示があるのも彼が働きかけた結果なんだって。

彼にしてみれば、患者ももっと権利主張して戦ってこう、文句言ってても犠牲者だって言っても仕方ない、命かかってるんだからてことらしいです。

 

ニールの医療大麻への希望は、やっぱり一つ一つのカナボノイドを抽出していって、正確にオイルの配合をできるようになることだそうです。

私は株の品種改良で、かなりオールマイティーにいろんな病気に効く株、見たいの作れないかなあと思ってたんだけど。

だって癌って言っても個人個人でなった原因、進行度、他の病状とのコンビネーション、生活習慣とか全然違うから、病名ごとに薬作るってのが難しいと思う。

スイスにもカナボノイドの組み合わせで病名ごとにカナビスオイル作ってる会社があるけれど、やっぱ問診を含むコンサルタントは必要だと思う。

内因性カンナビノイドの状態を診断できたらそれこそ補わないとなカンナビノイドがわかるから間違いないよね。

これからも研究の進み具合に注目していこうと思います。

イスラエルから日本に医療大麻オイルが輸入される日もくるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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