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地球ごはん

植物の力

 

今日は素敵な魔女に会いました。

この辺りでは有名な人です。

彼女は薬用植物の抽出を、大勢に処方してきました。

写真は彼女の抽出物の棚。世界中の薬用植物が集まってる。

早速いろいろ質問してみた。

 

私:最近doTERRAというグローバルエッセンシャルオイルの会社から買い始めたのだけれど、国産のとの質の違いは?送料入れなくても全然値段が違う。)

(イスラエルの大手オイルカンパニーのと、doTERRAアメリカのグローバルエッセンシャルオイルカンパニーのラベンダーオイルを持って行った。)

doTERRAの事は知っていて、質信用できるそう。

臭い比べで、やっぱり質に違いあるって言ってた。

私が嗅いでもわかるもんな。安い焼酎といい焼酎みたいな。刺激臭が少なくて、深みがあるというか。

でも、エッセンシャルオイルは基本外用で、彼女の作っているオイルは内服用。

彼女はアロマテラピーとかじゃなくて薬効のある植物を抽出して摂取する。という形。

カナビスと同じ。

 

私:なんでdoTTERA׳を試そうと思ったかというと、彼らがグローバルカンパニーで、それぞれの植物をその植物が生えているローカル(一番あってる気候、土地)で栽培、抽出できるから。そしてフェアトレードカンパニーだから。

植物は育てた土地によって、パワーが変わると思う?

 

答え:うん。私だって、自生しているローカルの物が欲しいけど、困ってる人とか痛い人ここにいるんだから、手に入るもの使うわよ。

 

彼女の広〜い庭には、自生してるかのように、いろんなハーブが植わっています。

スウェットロッジ(インディアン式のセレモニーをするサウナで、ドームに焼いた石を置いて

温度を上げます。)もある。

そして彼女は世界の色んな国に、コネクションとかディーラー、もしくは採集者を持っていて、入手ルートも豊富なんだな。

抽出も新鮮な植物からのも、漢方のようにドライとか乳香のように日持ちのするものもあるから。

ということで、エッセンシャルオイルと、内服用オイルの違いも分かっていなかったことがわかった。

エッセンシャルオイルは主にアロマテラピーに使うんですね。

神経系と内分泌系が協力して恒常性(ホメオスタシス、最近お気に入りの言葉、体は勝手にいつも癒してバランスに戻ろうとしてくれている。)の維持をしていて、そのコントロールに関係あるのが視床下部。そしてここに素早い影響があるのが唯一香りの情報だそうです。

ってことは、ストレス緩和して、自己治癒力を発揮させる、免疫が働きやすい環境にする、って感じでしょうか。

 

それと自分の中で曖昧なホメオパシーをどう思うか聞いてみた。

 

答え:私ホメオパシーの専門家じゃないから意見は言えない。

私:自然の力を使って癒しを起こすという意味では繋がってる?

答え:実際に効果があった人たち知ってる。でもフラシーボかもしれないし。フラシーボも癒しの手段だからいいんだけど。

ホメオパシーは希釈して、エネルギーだけが残るものだけれど、私は実際に薬効のある成分を扱う。

 

気になっていた乳香(フランキンセンス)について。

ウディのこと、私の胸の腫瘍のことも言ったので、彼女の方からフランキンセンスの名前が出てきた。

フランキンセンスのアルコール抽出とオイル抽出のを分けてくれた。

フランキンセンスはdoTERRAの製品を紹介してくれた人が、腫瘍あるならフランキンセンスって勧められて初めて聞いた名前。

ちょっとググってみた。

自生してるのはアラビア半島、東アフリカ、インド。

種類もいくつかあって、質、効果が違うそうです。

今日あった人は、エチオピアから半年に一回持ってきてもらってると言ってた。

日本語で調べると、抗炎症作用、鎮静作用、抗菌作用、呼吸器系の不調改善などが出てくるけど、抗腫瘍作用は出てこない。

英語だとまず出てくる。不思議だ。

関節炎などの炎症、喘息などの呼吸器系、消化器系、口内の健康、そして癌に効くかもって感じ。

乳がん、前立腺癌、膵臓癌、結腸癌などに試験管実験では効果が見られたそうです。

どの成分がどう効果があるのかは、英語なので今度ちゃんと読む。

 

普段あんまり調べないで自分で人体実験的に試してみるんだけど、日本語でググってたら、アロマテラピーの人たちは、内服、原液塗布は近夷扱いとまで言っている。

香りが脳を刺激して、内分泌系に効くのに精油を使うんですね。

内服は害があるかもしれないってことか。

効く=使いようによっては毒だって。

 

私にdoTERRA紹介してくれた人は内服ありって言ってた。

そういえば、ケモテラピー(化学療法)も元々は原材料は自然の植物由来なんだって。

薬と毒の境目、面白いですね。

そうすると、やっぱりホメオパシーにも興味が出てくる。

 

結論

ほんじゃ精油じゃなくて抽出して有効成分を内服する。

アロマテラピー、ホメオパシーも興味あると言ったらあるけど、今はそれより内臓にインテイクする自然からの成分とドーズと効果の方が興味がある。

 

今度彼女がフランキンセンスの抽出するとき呼んでくれることを約束して、教えてもらったハーブ園に種類が限られてるけど、売っているそうなので、見学がてら行ってこよう。

頼んじゃった精油は、コスメに使うか。

フランキンセンスは肌の収れん作用とアンチエイジングでも有名なそうな。

古代エジプトから重宝されてたんだって。

 

最近興味があることが出てくると、その道の達人が現れて、その世界を紹介してくれるという幸運に恵まれている。

そろそろサーフィンのコーチも現れるかなぁ。

 

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