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地球ごはん

夏野菜の地中海風サラダ

暑いですね。夏真っ盛り。

夏ばての時は無理して重いものを食べるより、季節の野菜を食べて体のバランス整えていくほうが楽ですね。

食欲が減退する時こそ、体の調子に合わせることを重視するといいかもしれない。

旬のものを食べていれば、勝手に体が季節に合わせて体調を整えてくれるはず。

ということで地中海風の夏野菜の食べ方。

 

焼き茄子サラダ

こちらのナスは馬鹿でかいのですが、今回はバラディという種類の小ぶりのナスを使いました。

まず直火で焦がします。ガスでもいいし、焚き火でもいいです。

皮が真っ黒に焦げて、中も蒸れて柔らかくなるまでたまに上下を変えて全体を焼きます。

火が通ったらビニール袋に入れて口を縛るか、蓋の閉まる容器に入れてしばらく(10分ほど)放置します。

蒸気でさらに蒸されて、皮は流水の下でつるっと向けます。

中身を叩いて、塩コショウ、レモン汁、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り、お好みのハーブ、パセリ、コリアンダーなどのみじん切りを混ぜて出来上がり。

地中海ではババガナッシュと呼ばれるようです。イスラエルで言ってるの聞いたことないけど。ナスサラダって呼んでますね。

これにマヨネーズを入れるか、またはタヒーナ(胡麻ペースト)を入れて濃厚にしても美味しいです。

 

パプリカサラダ

こちらのピーマンもでかいです。

黄色、赤、緑とありますが、緑ってまだ熟してないだけみたいですね。

今育ち中だけど、葉が縮れて病気かなと思ったら、友達の家のもそうで、暑すぎて焼けたのかな?

私は肉厚の赤ピーマンが好きです。

イスラエルに来たばかりの頃、日本であまり赤ピーマンて食べてなかったからおいしくてびっくりした。

今は何でもどこでもあるもんね。20年前のイスラルなんて醤油とか味噌だってわざわざテラビブ行かなきゃ手に入らなかった。今はどこのスーパーでも醤油もノリもあるし、自然食品店行けば味噌でも何でもある。

もう作ってるから買わなくていいけど。

色合いのために黄色ピーマンも入れてみました。

こちらも直火でガンガン焼いていきます。

黒くなってからも、もうちょっと焼くのがコツです。しっかり火を通して柔らかくなっていると、味がよく染み込みます。

てっぺんの茎の周りも。

こちらもビニールか蓋付き容器に放置で蒸してから流水の下で皮をとります。

水を切って一口大に切ります。

こちらも味付けは塩コショウ、レモン汁、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り。これは地中海スタンダートですね。日本の醤油とみりんみたいな。

シンプルな料理はひたすら素材の味が出来の差です。

少し冷蔵庫で冷やして、味を染ませると美味しいです。次の日も美味しい。

 

 

トマトと唐辛子とコリアンダーのサラダ

これはもとダンナのお父さんに教えて貰ったサラダ。

彼はモロッコ人で、辛いものが大好き。

モロッコの人は食事に辛いものがないと、物足りない人が多いです。

素揚げ、もしくは生のおっきな唐辛子が食卓にいつも乗る。箸休めみたいな。

 

チェリートマトがあれば、半分に切る。

チェリーじゃなくて普通のトマトなら一口大の乱切りに。

唐辛子は生のをみじん切り。量は唐辛子の種類とお好みによって。

ニンニクもみじん切り。

コリアンダーは大きめのみじん切り。

全部をボールで合わせて、またまた塩コショウ、オリーブオイル、レモンで味付け。

個人的にはこれはリンゴ酢に合わせるのが好きです。

辛くて酸っぱくてコリアンダーが効いてて、夏バテにも良さそう。

このサラダも冷やして味が馴染んでからの方が美味しいです。

冷やしそうめんに合いそう。

 

こっちだったらこれらのサラダにタヒーナペースト、もしくはホモス(ひよこ豆のペースト)とピタパンいうのが定番。

アラブ系のレストランへ行くと、まずこういった野菜サラダとピタパンがテーブルいっぱいに出てきます。

すごい彩りとバラエティだから全種類食べてたら、メインが来る頃にはすっかりお腹いっぱいという事態になります。

ベジタリアンだったら、それらの前菜サラダで十分ご馳走。

 

 

なんちゃってピタ

なんちゃってピタにはなんちゃって天然酵母を使います。

なんちゃって天然酵母というのは市販のイーストでパンを作った時に、生地をチョット(うちは二人だからコップ半分ぐらい)取っておいたものです。

毎回少し取って、新たに粉を軽く混ぜて冷蔵庫で保存。

寒い時期とかイースト菌が少ない感じだったら冷蔵庫に入れる前に外で少し発酵させておいたり、チョット糖分混ぜて発酵を促すなど加減を見てやってください。

まあ、ちゃんと天然酵母起こしたらいいんだけど、これでうまくいってるからいいの。もう元のイースト菌もほぼ残ってないだろうし。

粉はなるべく小麦粉の割合を減らしていって、テフ、レンズ豆、玄米、ライ麦、そばなどの粉を混ぜてます。でもやっぱりちょっとはグルテン欲しいということでスプレト小麦の全粒粉も使っています。

グルテン少ないからそんなにこねる必要もなしで、オリーブオイルと塩を入れて混ぜたら放置。

忘れた頃、もしくはお腹の減った頃に分割して伸ばしてフライパン、もしくは中華鍋をひっくり返して熱くしたので焼くだけ。10分ぐらいで焼けます。

数字なしのレシピで失礼します。

私は料理するとき測りません。

味見しながら、様子見ながら作る方が作る楽しみがあるから。

というか単にずぼらなのかも。

好みのお味は人それぞれですね。

甘さとしょっぱさと酸っぱさのちょうどいい三角形のバランスって人によってすごく違うので、味見しながら体調に合わせて作るといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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