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地球ごはん

リックシンプソンオイルのワークショップ

今日はリックシンプソンオイルのワークショップを覗いてきました。

6組の参加です。

だいたい癌の人たちとその連れ合い、お一人は軍隊でのポストトラウマ。

それぞれライセンスを持っています。

なるべく道具の少ないやり方で少量でも作れるように、エタノール(アルコール)で抽出しました。

食と健康について書こうと思ってたのに医療大麻ネタばっかだな。

究極の料理ってことで。

 

えーまずは大麻のバッツを細かくします。ブレンダーでやるのが一番早いですね。

粉みたいに細かくしすぎないように。全体が同じ大きさになるように。

 

細かくした大麻にアルコールを注ぎます。ここでは99パーセントのエタノールを使いました。

50グラムの医療大麻に1リットルのエタノールを使いました。

97パーセントとかでもオーケー。なるべく純度が高い方が成分が移りやすいです。

3、4分で十分です。ここでの目的はなるべく活性成分だけをエタノールに移すこと。

混ぜたり絞ったりすると、活性成分以外も出てしまうから必要なし。

あっという間に綺麗な緑色の液体になるので、それをフィルターします。

一回目はシノワで濾しました。二回目コーヒーのフィルターで濾します。目の粗いのだったら2重にしてもよし。

バキュームのフィルターがあれば早いです。

でも急ぐことないしー。道具なしでもできる。

そうして濾したものを、加熱していきます。

オリジナルのリックシンプソンさんは電気の炊飯器で作ってました。

アルコールを加熱によって飛ばしつつ、カナボノイドを活性化していくので、もちろん火は厳禁です。

だから加熱するのは電気ですね。

ここではマグネット付きのホットプレートで加熱しました。

マグネットが内蔵されているので、中にマグネットの小片を入れると加熱しながら自動でかき混ぜてくれます。

炊飯器で作るときには、煮詰まってきたらつきっきりで焦がさないように混ぜ続けます。

こんな感じで、煮詰まってくると表面に白いあぶくが出てきます。

これがエタノールの残りなので、気長に真っ黒で照りのある、濁りのない見た目になるまでゆっくり混ぜながらエタノールを完全に飛ばします。

そしてできたものがダブというカナビスの活性成分の抽出物の出来上がりです。

大麻の種類によって、cbd、thc、などの活性化成分のバランスはそれぞれです。

だから自分の症状に合う種を見つけるのが大事ですね。

このダブをお好みのオイルで伸ばして舌下摂取をすれば内服液に。

リックシンプソンさんは、皮膚ガンだったのでそのまま塗ったのかな?

 

 

また別でレシピを覚え書きにしていきたいですが、大麻塗り薬すごいよ。

なので一番搾りの後は、外用薬に使えばよし。

長時間煮込んでテルペンもフラのボイドもしっかり移して。

参加してくれた素敵な方に出会いました。

ダナさん。後で知ったけれど著名なジャーナリストだそうです。78歳です。

彼女は10年前に乳がんが発覚して、その時に知り合いがリックシンプソンオイルのことを教えてくれて、作ってくれたそうです。後は食事療法のみ。しこりは残っているけれど辛い症状などないのでそのまま普通に生活をしてこられたそうです。

そして今乳がんのしこりが表面に出てきてたのでまたリックシンプソンオイルで治療したいそうです。

こういうケースは内服薬と外用薬でバッチリですね。

CBDの抗腫瘍作用と抗炎症作用は間違いないので、直接塗ってききます。(断言)

プラスもちろん内用薬としてのオイルも摂ります。

舌下から吸収されたカナボノイドは血流に乗って、ガン細胞までたどり着いて、アポトシスを手伝ってデトックス。

外に出たら、傷口ふさがって治ると思います。

最近続けて周りでいい結果が出ているので強気。

友人の10年越しの乾癬、1ヶ月半で解消したよ。

 

もちろん個人個人いろんな要素があって、それぞれの道筋を見つけていくしかないんだけれど、自然の中にこんな強力な味方がついてるのは本当贈り物だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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